展望台・展望地一覧

国内最大級のスイングベルが鳴り響く「秩父別開基百年記念塔」

秩父別のシンボルとも言える「秩父別開基百年記念塔」は、秩父別町の開基百年を記念し建設された記念塔です。高さ100フィートの塔頂には、国内最大級の重さ2.8トンものオランダ製スイングベルが設置され、鐘のなるまち「ちっぷべつ」の名のとおり1日4回鳴り響き時刻を知らせてくれます。頂上の展望室にある「しあわせの鐘」があり鳴らすことができます。

北海道内の空港展望デッキ・送迎デッキの一覧

滑走路を一望できる空港の展望デッキ・送迎デッキからは、各航空会社の飛行機離着陸や空港で働く人や車両を間近で体感できるます。見送りや出迎え、出発の待ち時間以外にも、カメラで写真撮影や子供と飛行機を見たりできる観光スポットのひとつ。展望デッキ内にある観光望遠鏡もオススメ。

黄金道路(北海道広尾町)

黄金道路(おうごんどうろ)は、国道336号の「広尾町音調津」から「えりも町庶野」まで走行距離33.529kmの海岸ルート。夕暮れ時には夕日が美しく照らされる道路です。黄金道路には、太平洋を一望できる展望スポットがあります。

恋問自然観察公園(北海道白糠町庶路)

恋問自然観察公園(こいとい しぜん かんさつ こうえん)は、観察展望塔と木製の観察路があり、野鳥生息池、湿原植物保存地域を観察できます。ログ調の地元カラマツを使用した木造の自然観察塔では、スズラン、ハマナス、エゾノコリンゴなどのパネル写真が展示され、散策用の木道を歩いていくと、それらの植物たちに出会えます。

神威岬(北海道積丹町神岬町)

神威岬(かむいみさき)は、先端には神威岬灯台があり周囲300度の丸みを帯びた水平線、積丹ブルー、神居岩(かむいいわ)が望めます。神居岩が見える神威岬灯台までは約770mで大人の足で片道約20~30分の道のりです。遊歩道「チャレンカの小道」が整備されています。

農村公園フルーツパークにき(北海道仁木町東町)

農村公園フルーツパークにきは、名物の展望ジャンボ滑り台ををはじめ、展望台、遊具、多目的広場があります。園内はさくらんぼやりんごをはじめとした果物の生育が盛んな仁木町産のさくらんぼやりんご、ぶどうなどの果物をはじめ、時期になるとラベンダーやコスモスなどが咲き乱れます。

旭川空港公園グリーンポート(北海道東神楽町)

旭川空港公園グリーンポートは、北海道東神楽町にある空港公園です。通称、グリーンポート。展望シェルターからは、飛行機の離着陸をはじめ、旭川空港の滑走路やエプロンなど飛行場全体を見渡すことができ、旭川空港内3Fにある展望デッキよりも飛行機を間近に感じることができます。

島武意海岸(北海道積丹町入舸町)

島武意海岸(しまむい かいがん)は、透明度が高く神秘的な美しさがある日本の渚百選にも選ばれている積丹ブルーが輝く海岸です。夏の初めには、積丹町のカントリーサインでもあるエゾカンゾウで彩られます。駐車場から島武意海岸展望台までは、島武意海岸トンネルを経由して辿り着くことができます、また、その展望台からは階段で浜辺まで降りる事ができます。

さっぽろ湖第1展望台(北海道札幌市南区)

定山渓ダムによってできた人造湖のさっぽろ湖。定山渓から小樽へ抜ける道道1号小樽定山渓線にあります。さっぽろ湖を囲うように、木挽大橋(こびきおおはし)と小天狗橋(こてんぐばし)の間にあるさっぽろ湖第1展望台です。第1展望台からは、ダム堤体を望めます。定渓山ダム湖畔には、定山渓レイクラインが位置しており、秋には天狗岳(てんぐだけ)に広がる紅葉とダム湖岸を楽しむ観光客が多い。通称、さっぽろ湖展望台。

900草原(北海道弟子屈町鐺別)

900草原(きゅうまるまる そうげん)は、弟子屈町の田園風景をはじめ、摩周岳や硫黄山、藻琴山、雄阿寒岳、雌阿寒岳などの山々、根釧原野の広がりを見渡すことができる弟子屈町営牧場にある草原牧場内の展望地です。360℃見渡せる大パノラマが広がります。

釧路市湿原展望台(北海道釧路市北斗)

釧路市湿原展望台は、釧路駅から車で30分に位置する展望台です。釧路湿原を東に望め、館内には湿原を再現したジオラマ、釧路湿原の動植物、遺跡などのパネルなどの展示室などがあり。サテライト展望台(北斗展望台園地)まで足を伸ばす1周2.5km、1時間ほどで1周できる釧路湿原展望遊歩道(釧路湿原探勝路)もオススメです。略称、釧路湿原展望台。

細岡展望台(北海道釧路町達古武)

細岡展望台は、細岡園地内にある釧路湿原の東側に位置する釧路湿原内にある展望台で、大観望からは釧路川の大きな蛇行を前景に釧路湿原が広がり、その果てには阿寒山系の雄阿寒岳と雌阿寒岳、宮島岬、キラコタン岬を望むことができる釧路町達古武にある展望スポットです。別名、釧路湿原国立公園細岡展望台。

新千歳空港展望デッキ(北海道千歳市美々)

新千歳空港展望デッキは、国内線ターミナルビル4階にあり、4月1日~11月30日の期間限定で開放されている無料の展望デッキです。展望デッキからは飛行機だけでなく、空港で活躍する車も沢山。展望デッキには、3階フードコート近くのエアポートヒストリーミュージアム横に入口があります。飛行機や空港で働く車を間近に見ることができます。

JRタワー展望室T38(北海道札幌市中央区)

JRタワー展望室T38は、JR札幌駅直結している複合施設のJRタワーイースト38階にあり、地上160mと建造物では北海道一の高さを誇るフロアからは、一面に札幌の街並みが360℃広がります。初日の出や年越し、クリスマスコンサートなど年間イベントも豊富に開催されている他、花火大会も一望できます。

札幌市役所本庁舎展望回廊(北海道札幌市中央区)

札幌市役所本庁舎展望回廊は、1971年(昭和46年)に竣工された地上19階、地下2階、高さ84.86mの建物屋上にある平日限定の無料展望台です。さっぽろテレビ塔の北西、JR札幌駅より徒歩10分、地下鉄大通駅より徒歩5分と札幌市内中心部にあり、茶色の大きな建物の最上階19階からは札幌市内が一望できます。

さっぽろテレビ塔「階段のぼり」へ挑戦してきました。

札幌のランドマークのひとつである「さっぽろテレビ塔」。テレビ塔では、1階から90m展望台までの非常用・点検用に使用される外階段の全453段を制覇する「階段のぼり」のイベントを実施しています。幼児、子供から年配の方まで誰でも参加できるイベントで、展望台からの景色とはまた違った風景を楽しめます。所要時間は約15分~20分ほど。

さっぽろ羊ヶ丘展望台のラベンダー刈取り体験に行ってきました

札幌市豊平区羊ヶ丘にあるさっぽろ羊ヶ丘展望台では、毎年7月上旬から下旬にかけて1,200㎡の畑ではラベンダーが満開を迎えます。約1,300株ものラベンダー畑では、7月中旬から来場者向けに「ラベンダー刈り取り体験」を実施していて、刈り取ったラベンダーは無料で持ち帰ることができます。ラベンダーの盛りが過ぎ次第終了となる期間限定のイベント、オススメです。

札幌で夜景が美しい展望台・展望地のオススメ10箇所

札幌市内には北海道三大夜景のひとつである藻岩山をはじめ、360℃見渡せる眺望の良い定番から穴場まで、晴れた日中はもちろん、夜景を楽しめる展望台や観覧車など多くの展望スポットがあります。JR札幌駅直結のJRタワー展望室T38などの有料展望台をはじめ、札幌市役所本庁舎展望回廊などの無料展望台まで一挙紹介。年間パスポートや割引クーポンなども活用しましょう。