北海道で観測された火球

北海道で観測された火球

北海道をはじめ全国各地で夜空に光を放ちながら物体が落下するのが目撃される「火球(かきゅう)」。流れ星の中でも特に明るいものが火球と呼ばれています。別名、火玉(ひだま)。大気圏に突入し蒸発しハッキリと見える明るさからも、この稀な火球が観測されると、TwitterやFacebookといったSNSでは「隕石が落ちた」「明るくて大きい流れ星が流れた」「火の玉が落ちた」など次々に動画や画像で投稿されます。この火球、地上に落ちると隕石となります。

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北海道の火球

【2018年10月18日】北海道各地で観測された火球

発生日時:2018年10月18日 20時56分頃

映像:北海道函館市内・斜里町・紋別空港・利尻空港・礼文島・室蘭・中標津空港

北海道新聞動画ニュース

【2016年9月24日】札幌市北区で観測された火球

発生日時:2016年9月24日 17時42分41秒頃

映像:北海道札幌市北区麻生町2丁目付近から国道231号(創成川通)方面。南東方向の空。

【2014年12月3日】音更町十勝川温泉南で観測された火球

発生日時:2014年12月3日 16時45分

映像:十勝川温泉第一ホテル(音更町十勝川温泉南)屋上設置のライブカメラから白鳥大橋(十勝中央大橋)方面。

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