【冬】サッポロさとらんど(北海道札幌市東区)

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【冬】サッポロさとらんど

札幌市農業体験交流施設のサッポロさとらんど(通称:さとらんど)は、例年1月初旬から2月下旬まで冬の遊びを満喫できる田園テーマパークです。無料のソリ山や雪だるま広場をはじめ、有料で体験できるバナナボートやのりのりチューブ、トラクター遊覧車など冬遊びにオススメの冬スポット。さとらんどセンターでは、冬期手づくり体験も実施しています。

サッポロさとらんど「夏」はこちらから

札幌市農業体験交流施設であるサッポロさとらんど(通称:さとらんど)は、都市と農業の共存を目指して整備された田園テーマパークです。SLバスをはじめ、貸し自転車、馬車、引き馬、ふわふわドーム、木製遊具、手作り体験、収穫体験、工場見学など1日いっぱい遊べます。芝生も広くボール遊びオススメです。入場料・駐車場ともに無料。

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さとのソリ山(無料)

さとのソリ山(さとの雪山)は無料!持参したソリや、無料貸出しているチューブで自由に滑ることができます。時間は9:00~16:00。前後左右の安全を確認して楽しく滑りましょう。特に申込などは不要で自由に誰でも滑る事ができます。チューブは人気なので、ソリを持参した方が良さそうです。

さとのソリ山

チューブ置き場は、さとらんどセンター入口にあります。ただ、チューブ置き場の数は少ないので、ソリ山周辺で待機して、返却しそうな人に「終わったら借りても良いですか?」と声をかけるのが早そうです。

さとのソリ山チューブ置き場

雪だるま広場(無料)

雪だるま広場では、雪だるまやかまくらが作れる大きな広場です。新雪の後は特にオススメです。

雪だるま広場

小さなソリ山。さとのソリ山はまだ怖いという子には、こちらの方がオススメです。

小さなソリ山

ズドーン!

さとらんど雪だるま

かまくらは全部で2つ。

かまくら

かまくらの中。思ったより広いです。

かまくらの中

乗り物体験メニュー(有料)

夏は「風のはらっぱ」として使われる広場は、冬になると雪原に。スノーモービルで引っ張ってくれます。

風のはらっぱ

各チケットは券売所で販売しています。支払いは現金のみ。乗り物体験する際には、券売所の付近に持参したソリを置くことができます。ただ、同じような色・形のソリが多いので、名前の記入(ガムテープにマジックで書くなど)があると良さそうです。また、乗り物体験は子供のみは不可のようです。例年1月初旬~2月下旬の土日祝(冬休み期間中は平日含む毎日実施)の10:00~15:00。

券売所

わかりづらいですが、手前がのりのりチューブ、奥がバナナボートの列です。のりのりチューブの方が迫力があり人気。列が長くても、家族連れが多く1回で2~3人と比較的スムーズに順番が回ってきます。

手前がのりのりチューブ、奥がバナナボートの列

のりのりチューブ

雪上をスノーモービルで3連のチューブを引っ張ってくれます。大人・子供それぞれ1回200円。ぐるんぐるんと勢いがあります。3連の外側が一番迫力があります。小さい子供も、すっぽりと体が入ります。 ※2018年度休止

のりのりチューブ

のりのりチューブの乗車券

のりのりチューブの乗車券

バナナボート

のりのりチューブと同じく、雪上をバナナボートに乗っかり引っ張ってくれます。大人1回300円、子供1回200円。のりのりチューブよりは、比較的怖さはありません。途中の段差も年齢に応じて操縦してくれている感じです。

バナナボート

バナナボートの乗車券

バナナボートの乗車券

トラクター遊覧車

さとらんどセンター前をトラクターでゆったりと走行します。大人・子供それぞれ1回100円。

トラクター遊覧車

トラクターの正面。記念写真を撮る方も多い。

トラクターの正面

15人前後は乗車できます。

トラクター遊覧車

歩くスキー

さとらんどセンターの前から約1.4kmのコースを歩くスキーで周る事ができます。例年、1月初旬~2月下旬の9:00~16:00で毎日実施。歩くスキー用具一式(板・ストック・靴の3点)200円。レンタル使用時間は2時間で、土日祝は混み合うため時間厳守です。スキー靴のサイズは、18.5cm~29.0cmです。スキー板は自分の身長と同程度の長さ、ストックは自分の身長から30cmを引いた長さを選ぶのがポイントです。 ※2018年度休止

歩くスキー

さとらんどセンター入口すぐにレンタルコーナーがあります。貸出票に記入して、横の受付に申請します。

さとらんどセンター入口レンタルコーナー

さとらんどセンター

雪遊びで体が冷えたら正面のさとらんどセンターを活用しましょう。自由に出入りできます。

さとらんどセンター

さとらんどセンター内の2階には和室とテーブル椅子席の2つの休憩室があり自由に利用可能です。

は和室とテーブル椅子席の2つの休憩室

和室の休憩所。

和室の休憩所

さとらんどセンター内にあり(無料=使用後コイン返却式)。

さとらんどセンターコインロッカー

2階はテラスになっていてベンチ席があります。ここから、さとらんど全体を見渡すことができます。

さとらんどテラス

さとらんどには雪印パーラーもあります。アイスクリームの他に、おもちゃや雪遊びグッズなど様々な商品を販売しています。

さとらんど雪印パーラー

おむつ替えシート・おむつ交換台

おむつ替えシート・おむつ交換台

授乳室

授乳室

湯沸室

湯沸室

さとらんどランター前には不定期で移動販売車の出店も。

移動販売車

さとらんどにはバス停地図が掲載されている地図もあります。

さとらんどにはバス停地図が掲載されている地図

冬期手作り体験

冬期のみの体験として、初心者を対象とした蕎麦打ちをはじめ、手作りバター、手作りソーセージ、手作り豆腐、味噌作り体験があります。下の写真案内は2015年~2016年にかけてのものです。

さとらんど冬期手作り体験

手作りそば体験は、小学生以上が対象で、小学生は大人同伴が必要です。1人1,800円。第1・3日曜日の10:00~12:00。

手作りそば体験

手作りバター体験は、瓶を振るので子供が体験する場合は、付き添い1名まで入室可能です。冬期毎日11:00~11:30、14:00~14:30。1人350円。

手作りバター体験

おもしろ情報室

おもしろ情報室は、さとらんどセンター2階にあります。自由に出入りできます。

おもしろ情報室

中に入るとこんな感じです。

おもしろ情報室

人力稲刈器、籾摺機、和犂、唐箕、足踏脱穀機、縄ない機、カルチベーターなど明治、大正時代に使われていた昔の農作機械を展示しています。

昔の農作機械

さとらんどの遺跡紹介コーナー。

さとらんどの遺跡紹介コーナー

図書コーナーには園芸や農作関連の専門書がずらり。尚、本の貸出はしていません。

図書コーナー

絵本も沢山あります。

絵本

パソコン学習コーナーでは、さっぽろしらべるネット(インターネット非接続)でマウスで調べたい作物の農業書や専門書のページが表示される仕組みです。内容は、作物の栽培方法やおもしろ実験、料理の仕方など。小さい子供でも、マウスで簡単に操作できます。写真が面白いので結構はまります。

パソコン学習コーナー

おもしろビデオコーナー

おもしろビデオコーナー

さとのクリスマス

さとらんどの冬の一大イベント「さとのクリスマス」。

さとのクリスマス

さとらんどセンターの特設ステージでは、一日中イベントが開催されます。ステージには、抽選会の豪華景品がズラリ。

さとらんどセンターの特設ステージ

ステージプログラム。

さとらんどセンターの特設ステージ

野菜やお米などの直売コーナーもあります。

野菜やお米などの直売コーナー

体験コーナーのビーズアクセサリ―作りに挑戦。

ビーズアクセサリ―作り

マジックショー。

マジックショー

クリスマス抽選会。事前に整理券が配布されます。

さとらんどクリスマス抽選会

サッポロさとらんど概要

サッポロさとらんど

北海道札幌市東区丘珠町584-2

TEL:011-787-0223

営業時間 9:00~17:00

定休日 月曜日

http://www.satoland.com/

交通アクセス

【自動車】

  • 道道112号伏古拓北通
  • JR「札幌駅」より車で25分(9.8km)

【バス】

  • 地下鉄南北線「北34条駅」より中央バス東76番「中沼小学校通」行き、「丘珠高校前」バス停下車後、徒歩10分
  • 地下鉄東豊線「新道東駅」より中央バス東76番「中沼小学校通」行き、「丘珠高校前」バス停下車後、徒歩10分
  • 地下鉄東豊線「環状線東駅」より中央バス東61番「中沼小学校通」行き、「丘珠高校前」バス停下車後、徒歩10分

駐車場 あり(無料)

地図(GoogleMap)

さとらんど案内図

さとらんど案内図

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