出かける15分前はストーブOFFで暖房費節約。

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北海道の冬場に欠かす事のできないストーブ。だからこそ意識付けで節約に。

冬場の暖房として活躍するストーブ。灯油ストーブや電気ストーブ、ガスストーブと様々ですが、いずれも燃料、つまりお金を使って部屋を温めます。出かける直前まで暖房をONにしていますが、これをでかける15分前にOFFにする事で暖房費が大幅に節約できます。ストーブの電源を15分前にOFFにしても、その間に急激に室温が下がる事はありません。家族全員が出かけて後ので室内を暖める必要はないという事です。

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ストーブ15分前OFFで年間37.5時間の暖房費節約に。

おおよそ10月から3月くらいまで暖房を使う家庭が多いと思います。

仮に10月15日から3月15日まで5ヶ月間暖房を使用したとすると約150日です。

でかける15分前にストーブOFFにする事により、1日15分暖房費が節約になります。

15分 × 150日 = 2250分 ・・・37.5時間 ・・・ 1日半の連続暖房分に該当

となります。

1日半の間、連続して暖房をつけている計算になります。暖房は寝ている間つけている訳ではありません。仮に、起床して2時間、帰宅してから就寝までの5時間とすると、1日7時間。つまり、5日以上分の暖房費が節約できるという事になります。

また、これはストーブ1台の計算ですが、北海道をはじめ北国では、家族それぞれの部屋にもストーブがあると思いますのでストーブの台数分が節約できます。出かける15分前にストーブOFFを家族1人1人が意識すれば、年間の暖房費が大幅に削減できます。

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