冬の湿原号

観光列車

SL冬の湿原号(釧路駅~標茶駅)

SL冬の湿原号は、冬の釧路川を渡り、車窓からは遠くに阿寒連峰、新旧ふたつの岩保木水門、釧路川の蛇行が目の前に広がり、白銀の釧路湿原を力強く疾走する釧路駅~標茶駅の往復96.2kmを結ぶ観光列車です。地元ガイドがSLに乗車し釧路湿原や特別天然記念物のタンチョウなど釧網本線沿線の自然について案内があります。
列車座席表

SL冬の湿原号の座席表・座席図(指定席)

SL冬の湿原号は、道東の釧路と標茶間を蒸気機関車(C11 171)の牽引により結ぶ期間限定の観光列車。上り(標茶行き)・下り(釧路行き)ともに1号車・3号車・4号車・5号車が普通車、2号車がカフェカーとなります、AB席とCD席がテーブルを挟んで向かい合う固定式のボックスシート。SL冬の湿原号の1号車、2号車、3号車、4号車、5号車の座席表・座席図を掲載。