道東の海水浴場・ビーチ一覧

道東の海水浴場・ビーチ一覧

道東の海水浴場・ビーチは、太平洋沿い及びオホーツク海沿いに3箇所あり、短い夏を満喫するため家族連れやグループなどの海水浴客が訪れ賑わいます。道東(網走・十勝・釧路・根室)の海開きは7月中旬からで、夏も終盤となるお盆時期には閉場します。

海水浴は、海面が標旗や浮きで区切られた監視員が配置されている海水浴場開設区域内で楽しみましょう。海水浴場以外・指定区域外での海岸での遊泳は、監視・救護の設備が整っていない場所が多く、万が一の事故の場合も対応できず大変危険ですのでやめましょう。尚、海水浴適地は海水浴場ではなく監視員は不在で開設期間はありませんが海水浴を行うのに適した場所を指します。

※海水浴場の海浜状況や遊泳可能か、監視・救護状態の情報は各海水浴場へ事前にお問合せください。

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北見市

ところ常南ビーチ海水浴場

ところじょうなんびーち

北見市常呂町常呂

TEL:0152-54-2140(北見市役所常呂総合支所産業課)

人工のやしの木が砂浜に設置され南国気分が味わえるオホーツク圏で数少ない海水浴場のひとつ。開設期間中は監視員が常駐。利用時間は7月中旬~8月中旬の10:00~15:00まで。遊泳禁止の日は赤旗が上がります。

2018年開設期間 2018年7月21日~8月11日(22日間)

2017年利用者総数 5,136名

※2018年度海水浴場開設届済

http://www.kitamikanko.jp/kanko/play/play13.html

紋別市

オホーツクホワイトビーチ

おほーつくほわいとびーち

紋別市海洋公園

TEL:0158-24-8000

ベトナム南部より運んだ白いカムラン珪砂を全面に使用した南の島を思わせる白い砂浜のホワイトビーチ。南の島を思わせる白い砂浜のホワイトビーチ。オホーツク海の海水を引き込み、防波堤で守られている浅瀬のビーチのため、プール感覚で小さ子連れでも安心して遊ぶことができます。脱衣場、トイレ、シャワーあり。海水浴場監視センター前にはバーベキュー用の炭焼き台を設置しています。バレーボールネットもありビーチバレーを楽しめます。ビーチバレーも楽しめます。遊泳期間は7月下旬~8月中旬。

2018年開設期間 2018年7月1日~8月31日(62日間)

2017年利用者総数 2,480名

※2018年度海水浴場開設届済

http://www.o-tower.jp/gariyazone/

興部町

沙留海水浴場

さるるかいすいよくじょう

興部町沙留汐見町

TEL:0158-82-2131(おこっぺ町観光協会)

オホーツク海の海水浴場。魚やカニの姿も見られシーズン中には大勢の子供連れの家族で賑わいます。海の家(休憩・宿泊用)・食堂・温水・冷水シャワー・炊事場あり。毎年7月第2週頃から8月第3週頃まで。

2018年開設期間 2018年7月14日~8月19日(37日間)

2017年利用者総数 2,619名

※2018年度海水浴場開設届済

http://www.okoppekankou.com/cat2/page06.html

海水浴の確認事項・チェック項目

監視員

監視員の常駐時間やライフセーバーの有無。

トイレ

海水浴場にトイレの設置の有無。トイレの使用料金が有料・無料のいずれか。また、子供連れの場合、水栓トイレ・簡易トイレの種類も確認。

シャワー

海水浴後に使用できるコイン式シャワーの有無。ほとんどの場合は有料または協力金。シャワーがない場合は、付近に温泉施設があるかも確認。

海の家

海の家の有無。海の家内に飲食ができる休憩スペースがあると便利。

貸出グッズ

海の家などで浮き輪や簡易テントなどの貸出があると手ぶらでも海水浴場に行きやすくなります。

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