北海道の花火大会「有料観覧席」一覧

花火大会有料観覧席

大輪の花火が夜空に広がる夏の風物詩「花火大会」。ただ、花火を近くから観覧したいものの混雑必須の花火会場周辺。早い時間からの場所取りをしたりと花火鑑賞も大変です。そんな場合、有料観覧席の指定席券または自由席券を発売している花火大会がオススメ。混雑する花火会場で場所取りを気にせず花火の打ち上げ場所に近い特等席で大迫力の花火を目の前で楽しむことができます。地元企業や商店からの協賛金が減少傾向の中、有料席は増加傾向なので年に数回の大規模な花火大会は「有料」で楽しむのもひとつの方法です。

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有料観覧席について

メリット

  • 打ち上げ場所に近く迫力ある花火が楽しめる。
  • 早い時間からの場所取りが不要。
  • 指定席または指定エリア内の自由席でゆったりと花火観覧。
  • 花火の打ち上げ時間に合わせてゆったりと会場へ行ける。
  • 椅子席やテーブル席などがあり周りを気にせずゆったり観覧。
  • トイレや売店に行く際に確保した席があるので気にせず行ける。
  • 有料観覧席専用の売店やトイレがあることも。
  • 専用出入口があり会場までがスムーズ。

デメリット

  • 座席指定となるためチケット金額が高い。また、チケットの発券手数料・システム利用料・決済手数料などが別途必要な場合がある。
  • 花火大会開催の数ヶ月前から有料席のチケット購入の必要がある。
  • 荒天時など花火大会が順延した場合、基本的に順延日までの有効で、それ以降の順延・中止の場合は払い戻しがない場合がある。
  • 都合が悪くなった場合など自己都合の場合はチケットの払い戻しがない。
  • 紛失、焼失、破損などの場合は再発行されない場合が多い。
  • ネットオークション等で販売されたチケットであることが主催者などによって判明した場合は入場できないことがある。
  • 花火が近距離での打ち上げの場合、席に花火のガラ(花火柄)が降ってくる事があります。衣類が汚れる場合があり。
  • 風向きによって花火の煙を直接受けることがある。
  • 花火の打ち上げ場所が近いので打ち上げの音や司会進行の音響が乳幼児にとって負担になることも。

※いずれも花火大会により異なります。

北海道内の有料観覧席がある花火大会一覧

※掲載文面及び有料観覧席は本年度実施予定と昨年度実施済みのものがあります。公式サイトまたは主催者に御確認願います。

【札幌市】真駒内花火大会 2018年7月7日

真駒内花火大会

花火、音楽、照明、光をミックスした演出とともに打ち上げられる全席有料の「真駒内花火大会」。指定席は、打ち上げ場所に一番近いエキサイティングシート、アリ―ナ指定席、スタンドドリームシート、スタンド指定席の4種類。スタンド自由席もあり。花火大会会場までのアクセスが便利なバスツアー商品もあり。

真駒内セキスイハイムスタジアム 札幌市南区真駒内公園3-1

http://www.makomanai-hanabi.com/

【札幌市】モエレ沼芸術花火 2018年9月8日

モエレ沼芸術花火

モエレ沼公園を舞台とした国内トップレベルの芸術的な花火大会「モエレ沼芸術花火」。国内最強の花火会社が集結し、花火師による札幌で唯一の尺玉も打ち上がります。モエレ沼芸術花火は全て有料の席となっていて、プレミアム席(椅子席)、芝席(芝生座りエリア内自由席)、車椅子特別席があります。

モエレ沼公園 札幌市東区モエレ沼公園1-1

https://www.moere.jp/

【札幌市】ばんけいの森花火大会 2018年8月4日

ばんけいの森花火大会

毎年8月上旬にさっぽろばんけいスキー場にて開催されるばんけい夏祭の花火大会「ばんけいの森花火大会」。大迫力の花火を「上から見る花火大会」と称する特別観覧席で。花火大会当日の入場料金に含まれる芝生自由席もあり。

ばんけいの森さっぽろばんけいスキー場 札幌市中央区盤渓410

https://www.bankei.co.jp/summer/ski/summer_fes/

【江別市】えべつ花火 2018年7月15日

えべつ花火

2017年より始まった全国有名花火師による競技会の「えべつ花火」。会場への入場は完全チケット制で当日券の発売はありません。座席は一般スペースと駐車券付ペア椅子席の2種類。

江別市角山206 江別市角山206

http://ebetsu-hanabi.com/

【当別町】第4回とうべつ花火大会 2018年8月13日

第4回とうべつ花火大会

当別町の夏を彩る花火大会。2018年からは一般有料席を販売。

阿蘇公園 当別町元町

http://toubetsu-jc.com/

【帯広市】勝毎花火大会 2018年8月13日

勝毎花火大会

十勝大橋下流400m付近の帯広市十勝川河川敷特設会場にて毎年8月13日に開催される「勝毎花火大会」。勝毎花火の有料観覧席は十勝在住者向けの優先予約販売と一般販売があります。座席の種類はファミリー席(定員4名180cm×180cmマス指定シート敷)・ペア席(定員2名パイプイス席・座席指定)・自由席(ブロック内自由席)。また、旅行会社による勝毎花火ツアー商品を用意しており、有料観覧席確約プラン、有料観覧席チケット付プラン、宿泊ホテル付きプランといった勝毎花火大会観覧パックがあります。

帯広市十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)

https://www.tokachi.co.jp/hanabi/

花火大会公式動画

モエレ沼芸術花火2018公式PV

勝毎花火2018プロモーションムービー

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